ピカピカの一年生

先日、我が子の小学校への入学式がありました。
つい先日まで保育園に通っていた子が大きなランドセルを背負い

スーツを着て学校へ向かう姿は感慨深く、成長を感じました。

 

 


 教室に移動して、自身の小学校時代との違いに驚きました。

まずクラスの数が少ない。私の時代は4クラスまであるのが常でした。

今は学年によって2クラスか3クラスくらい。

ひとつのクラスの人数も少なく、教室が広く感じました。

エレベーターやクーラーの設備も整っているのにも驚きました。

昔は窓を開けるしか涼を得る手段はありませんでした…



一番の驚きはこれではないでしょうか。
給食を残しても怒られない~!
偏食が強い我が子は食べられないメニューが多め。

先生は一口食べてみよう、など優しく声を掛けてくれるそうです。

私の時代は食べきるまで居残りされられました( ノД`)シクシク…


 
学校へは登校班で向かいますが、行きたくないのかな?

泣きながらお母さんお父さんと歩いていく子供もしばしば見られます。

心の中でがんばれー!とエールを送り、お父さんお母さんにはお疲れ様です!!

と労いの気持ちを送っております。きっとこの季節によくみられる光景ですね。

朝起きるだけでも偉いよ!毎日頑張っていて偉いよ!

とすべての子供たちを誉めてあげたいです(´;ω;`)

 


 
もうすぐ5月。新生活の疲れも出てくる時期ですが、気持ちを少し緩めて

心と体を癒してくださいね。木々の新緑がとてもきれいです。

一年生も一年生じゃない人も、深呼吸して明日に臨んでみてはいかがですか。