初孫誕生

先日我が家に初孫が誕生しました。
孫はとにかくかわいいよって友達の先輩おばあちゃんが言っていましたが…

面会に行くと娘の病室に生まれたばかりの小さな赤ちゃんが来ていました。
「かわいい❤」
孫は目に入れても痛くないを一瞬で感じました。
そしてそこには少しママの顔になった娘がいました。

ここまでいろんなことがあったので、ありきたりですがよく頑張ったねと言うと

お互い熱いものがこみ上げてきました。ちょっとだけですが。

 

 

 

 



さて、赤ちゃんが生まれるといろんな行事があります。
新米おばあちゃんなので少し調べてみました。


お七夜(生後7日目) 命名式ともいわれるようです。
お宮参り   古いしきたりでは男の子は31-32日目、女の子は32-33日目に

        無事に生まれてきたことの感謝と赤ちゃんがすくすくと育つように

        願い参拝するそうです。今は日にちにはあまりこだわらないようで

                            ママと赤ちゃんの体調に合わせるようです。 
お食い初め  生後100日目に一生食べるものに困らず健やかに成長することを願う儀式です。

        また赤ちゃんに石のような丈夫な歯が生えますようにと願いを込めて

        「歯固めの儀式」というものもあるようです。これは初耳でした。
初誕生日   字のとおり初めての誕生日。一生分の食べ物になぞらえた「一升餅」を

        赤ちゃんに背負わせてお祝いをします。

 

初節句もありますね。
すべてのお祝い行事は赤ちゃんの健やかな成長を願うものです。

のんびり屋の娘夫婦ですが、こうやってひとつひとつ赤ちゃんの成長をお祝いしながら

パパもママも赤ちゃんと一緒に成長していってくれたらいいなと思います。
これから先いろいろと口や手を出したいこともでてくるかもしれませんが

あたたかく3人を見守っていきたいです。