師走とは…
12月というと「師走(しわす)」。
この言葉を聞くと今年も一年終わるんだなぁ~と
一年の早さを実感する人も多いのではないでしょうか。
そもそも師走とは…!?
調べてみると諸説あるそうですが。
師が走る? この「師」とは僧侶、お坊さんのことを表しているそうです。
年末年始には、ご先祖様の供養や、一年間の反省をする仏名会(ぶつみょうえ)
などの法要で、お坊さんは大忙し!!
「師」(僧侶、お坊さん)のようにいつもは落ち着いてる人でも
12月は「走」り回るほど忙しい月だということで
12月が「師走」と呼ばれるようになったそうです。
現代の私たちにとって、師走の忙しさは仕事の締め切りや忘年会、大掃除などに
追われるイメージがありますが、いつの時代も12月は忙しいものなのかもしれません。
そんな忙しい12月でも、新年を迎えるにあたって「今年はこういう年だったなぁ~」
「来年はこんな年にしたいなぁ~」など、振り返ってみるのもいいかもしれないですね。

