紫陽花(アジサイ)

梅雨の季節になりました。
この時期に咲く紫陽花は雨季を美しく彩る代表的な花として親しまれています。
山梨県南部町は町の花として制定されていて、毎年あじさい祭りが開催されています。
日本が原作のガクアジサイは現在では品種改良されて世界中で数千もの品種が存在しています。

 

 

土壌の酸度によって花色が変わる特性があることからか花言葉は『移り気』。

また、『辛抱強さ』や『和気あいあい』といった花言葉もあります。
梅雨の時期は、じめじめとして気持ちのバランスも乱れやすい傾向にありますが雨は浄化

暑い夏を乗り越えるためのパワーがみなぎる時期なので、よく寝てよく食べて

花言葉のように『辛抱強く』エネルギーを蓄えてみましょう。

 


当の筆者はいけばな教室に通い始めて1年がたちました。
花の名前もなかなか覚えられない程度の腕前ですが

それでも季節の花を活けている時間は仕事や高齢の義母、実母のお世話から一時離れ

気持ちがリフレッシュできています。また明日から頑張ろうという気持ちにさせてくれます。

 

 

 


戦争や物価高など暗いニュースばかりですが、小さな花びらがひとつひとつ集まる紫陽花のように

人と人のつながりを大事にして『和気あいあい』と毎日を過ごしたいものです。